ウィペットは約100年前にイギリスで作出されたと考えられている、比較的新しい犬種です。
小型のグレーハウンドと、
イタリアン・グレーハウンド、それにマンチェスター・テリア、ベドリントン・テリアなどのテリア種などをかけあわせたと考えられています。
ウィペットは当初は、ウサギ追いやネズミ捕りの競技に使われていて、「スナップ・ドッグ」(咬みつく犬)と呼ばれていました。
その後は、足が非常に速かったことからドッグレースの競争犬として使われるようになりました。
しかし、ドッグレースにはグレーハウンドが使われるようになってきたため、今は家庭犬やショードッグとして愛されています。